「印鑑」を押すのが私の仕事

私は、西宮という場所で小さな会社を経営しています。私の大きな仕事のひとつは「印鑑」を押すことかもしれません。
社員は3人だけです。今会社が抱えている仕事の8割が私がしなければ回らない仕事です。デザイン、広告関係の仕事です。
ほんの半年ほど前までは、営業の仕事も全部私がやっておりましたが、やっと社員が仕事を取ってきてくれるようになり、本当に助かっています。
ですから、私は社員の持ってきてくれた仕事に印鑑を押す係りになれたわけです。
会社というのは、生き物です。その時々で安定したり、崩れかけたり、大きくなったりします。
これはずっとサラリーマンをしている人にはちょっとイメージしにくいことかもしれませんが、どこからかお金って決まって出てくるわけではないのです。
仕事をしたから、量や時間をこなしたからその結果としてお金が出てくるわけではないのです。反対に入ってくる時は何もしなくとも、どんどん入ってきたりもするのです。
会社も、人間関係みたいに、盛り上がったり、停滞したり、しながら生きているのです。
そんな会社について思うことをいろいろ書いてみようと思っています。
●私の会社への思い
私がこの会社を起こした理由は簡単です。自分が社長として決断したかったからです。
私は昔から頑固なところがあり、自分が納得いかないことに、嘘はつけないのです。
●ウッドデッキでの時間
オフィスはビルの1階にあり、ウッドデッキがあります。PR:ウッドデッキのサンフィールド
そこでタバコを吸いながら、社員と持つ時間ってのは、関係ないようで経営に大きく関わっていると最近つくづく思うのです。
●カーポートにある会社の車
営業者を、思い切って一台購入しました。まだ立ち上げて3年ですが、それまでは全員電車か、自転車で外を回っていました。
でもあまりに社員がかわいそうなので、思い聞いて購入しました。空いていた駐車場のカーポートも嬉しそうです。
●瞑想で
私がある時、会社の経営で行き詰ったことがありました。その時は、いらいらして社員に対しても、あれしてくれない、これができないと不満ばかりを並べていました。
そんな時は、経営が難しい、誰も楽しくないの悪循環。その時、瞑想をして気分を変えることを覚えました。
●エステで自分へのご褒美
ずっと仕事一本で突っ走ってきた私ですが。最近ふと気がつくと、お肌も曲がり角を過ぎてしまっていました。
だから、週末は自分に意識を向けるため大阪のエステに行ってます。
